2019年06月15日

羽根餃子

「餃子」 が好きだ。

ラーメン店では、最初に餃子とビンビールを注文する。
小さいグラスにビールを注ぎ、まずはキュッとのどを湿らす。
小ぶりできつね色、カリカリとした歯ごたえのある、それも 「羽根餃子」 が好きだ。
二皿注文して、店をあとにしたいが、それでは店に申し訳ないので、最後にラーメンを注文する。
餃子が好きだから、ラーメンでのれんをくぐることは、あまりないんだ。

家では、数種の具を餃子の皮と大葉で包んで焼いた、手づくりの羽根餃子が食卓に上がる。
口の中で、ジュワューとうまみが広がると、小さな幸せを感じる。
スーパーでも、いろんな種類を目にするが、レトルト餃子でも、冷めなければ大差ないので、カンタンに食べる分には、98円のPB商品で充分である。

餃子を考えていたら、油でカラッと揚げた、春巻をかじりたくなってきた。
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