2019年06月02日

気分次第

6月またぎの週末。

家の中で、八神純子の曲が流れると、掃除機が縦横に走りだす。
ポピュラーの方が、掃除がはかどるらしく、ついでに楽曲も覚えて、たまに母とカラオケへ出かける。
ジャズは共有してないので、それぞれの趣向でジャンルを楽しんでいるが、音楽は時代の記憶や経験と結びついている場合が多い。

先週、3回目となる 「八神純子コンサート」 でも、毎回ヒット曲は歌うが 「あの曲もいいんだよな」 と思うも、本人が乗り気になれない曲もあるのかな。
ミュージシャンであれ、リスナーであれ、その曲を耳にすると 「負の記憶」 がよみがえるとかさ。
こんな、ウソかホントかわからない、エピソードを知る。

粘りのある歌声で、世界中を魅了した、ジャズシンガー 「サラ・ヴォーン」
ライヴでリクエストを受けたが、出だしの数コーラス歌っただけで 「この曲は好きじゃないから、続きはレコードで聴いて頂戴」 とやめたとか (笑)
その曲に何かイヤな思い出があるのか、それとも演奏がしっくりとこなかったのか、理由はわからない。

酒場や映画のBGMならまだしも、プロは歌に魂をこめるため 「気分次第」 の曲もあるのかもね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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