2019年05月17日

大衆情緒

16日 店に飾ってある、カーネーションのつぼみが、全てキレイに咲いていた。

今年は梅の花にはじまり、桜の花にバラなどの順に、季節の切り花を飾っている。
気分が滅入ったとき、四季の花を答えに代えて、日常の大切さを教えてくれる。
そして、真夜中に咲く切り花は、女性の妖艶めいた趣を感じさせる。

花は枯れる。
ほったらかしにしておけば、すぐに枯れる。
毎日、水を換え、葉や茎にハサミを入れ、霧吹きで水をあたえ、少しでも長持ちするよう手を加える。
男の不器用な指先だが、夜の切り花を通して、ストレスを軽くすることはできる。

胡蝶蘭のような高嶺の花ではなく、だれもが手元における 「大衆情緒」 を咲かせる花が好きだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。