2019年05月05日

時に愛は

新聞は 「社会問題」 をとりあげる媒体だが、テレビ同様に本音で語ることのできない部分もある。

今、声高らかに市民権を得ようと、限定的な意味も知らしめる 「 LGBT 」 (性的少数者)
ボクは 「ヘテロセクシャル」 (一般的な性愛者) だが、理解はあるほうだと思っている。
過去、該当する知人がいて、ナイーブな心をもちあわせていた。

性愛どうあれ、人として 「幸せを求める気持ち」 は大切にすべき。
だが、少数派の中には 「そっとしておいて欲しい」 と望んでいる人も含まれる。
「わかってくれる人がいればいいの」 と、健気な幸せを求めている人もいるんだ。

これまで 「公然の秘密」 だったことを、世間の風上に置かれ、理解以前に心のない興味にさらされて、心を痛めている人もいるだろうし、性的少数者であれ、異性も同性も愛することには変わらない。
市民権を得たい声もわかるが 「繊細な心に触れて欲しくない人」 もいる。

横断歩道と同じで、右を見たら、左も見ることを意識せねば。

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/460901596.html ( 同性愛者 )
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/444901349.html ( LGBT )

( PS )
高校2年の頃、学友に 「オフコース」 のコピーバンドのドラムを頼まれたことがある。
全く興味が異なるため断ったが、その時の楽曲に 「時に愛は」 があり、数年ほど前に You Tube でまじまじと聴いたら、歌詞がよかったんだよね。

「はじまりはいつも愛」 〜 「新しい いくつもの 嵐の訪れを」 〜
「時に愛は力尽きて 崩れ落ちてゆくように見えても 愛はやがて二人を優しく抱いてゆく」 〜
「ただ黙って、懐かしく、ボクを見つめている」 末尾の行。
時の愛にウソはなく、別れてしまったが、彼を信じたことで報われた 「愛ある別れ」 の意味かな。

男女に限らず 「愛に焦点」 をおけば、充分に理解できる歌詞だよね。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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