2019年04月29日

渋滞空間

28日 三越で買物を済ませ、萬代橋を歩いていると、東詰めの川沿い道路が渋滞していた。

朱鷺メッセのイベント、佐渡航路の乗船客、それとも万代周辺での買い物客によるものか。
薄暗くなった、最寄りホテルの窓辺が多く灯っていることから、街に来県者が押し寄せているようだ。

大型連休の際、クルマの交通渋滞は、移動時間の天敵となる。
長年、クルマで移動していたから、渋滞の気持ちはわからなくもないが、若い男女にとって渋滞は決して悪いことだけでもない。

彼女をクルマで家まで送るとき、あまり早く着きすぎると味気ない。
「まだ、一緒にいたい」 とき、遠回りすることなく、渋滞にハマると 「独占できる空間」 になる。
運転中、助手席の彼女と同じ景色を見ているから、自然と話題は広がり、ゆっくりと会話ができる。
道路状況は低速なので、安全に運転ができるし、好きな音楽を流して、ソッと手もつないでいられる。

ゴールデンウイークは、どこへ出かけても、どうあがいても、渋滞覚悟の移動。
渋滞でイラつくエネルギーがあるなら、一緒に楽しく過ごせることが、本当の相性じゃないかな。
萬代橋より、渋滞を眺めながら、遥か昔、東京タワーを横目に、首都高での大渋滞を思い出した。

若者にとって、渋滞は彼女を独占できる 「大チャンス」 である ・・  オレ 自転車だし 🚲 

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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