2019年03月24日

特別な夜

24日 正午起床。

某会合に出席後、16時に解散し、ようやく短い休日がはじまった。
一重に休日とはいえ、半日でまかなう用事、半日の骨休めで、丸々一日休めることは少ない。
リフレッシュも含め、いかに短い時間で気分転換をするかである。

気分転換はシンプルだ。
おおむね、行動範囲は限定されているし、途方に暮れるような遊びは遠い昔の話。
四季によるが、川沿いの道を歩いたり、海を眺めに行ったり、だれにも気兼ねしない身軽な行動。

およそ特徴のない街で、生活上の欲を満たせれば、気持ちはおちつき、夜の興味は忠実となる。
日曜の街は人影が少なく、大勢と交わることもなく、人と触れ合う機会もないまま、夜は更けがち。
触れ合いも二人ないし、多くても四人ほどで、だれとどこで何を飲むかは 「特別な夜」 となる。

少ない休日だから、休日のありがたみがわかり、短い休日だから、休日は気分を切り分けて過ごす。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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