2019年03月23日

雑文馬鹿

エリアの特性がわかりにくい場所で、バーをオープンさせて、12年目に突入し、早一か月。

「十年一昔」 「十二支」 で節を区切れば、本の一冊でも書けそうなエピソード (ネタ) は満載にある。
しかし、文才がないから 「ブログレベル」 で雑文を書き流しているだけ。

店の出来事を文章にするためには、ドキュメンタリーとなるので、何でも書くわけにはいかない。
口述筆記できるライターでもいれば別だが、虚飾されるので、自分の言葉 (執筆) が安心できる。

個人の主義や主張は押しつけないし 「俺はこう思う」 と白でも黒でもないことを楽しんでいるだけで、気分を吐き出したり、感情をむき出しにしたり、人を不快にする仕上げではない。

ここまで書ける理由があるとしたら 「人に興味がある」 ことかもしれない。
そこにコミュニケーションがあれば、おたがいの人間像は組み上がってるから、底が割れることもない。

それが共感しあった人たちへの、適した距離の優しさや思いやり、ルールや礼儀だと思っている。

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/460412007.html ( Blog 10 years )

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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