2019年02月17日

気分爽快

16日 数年ぶりに 「健康診断」 を受診した。

問診票を記入し、当日は 「大腸検査」 もあるため、前日から食事制限され、発泡剤で腹を膨らませた状態でバリウムを飲み、検査台に乗った。

ここからが大変で、エックス線でバリウムの移動する具合を調べる荒技がはじまる。
体を左右に傾けたり、逆さにされたり、息を止めたり、方向感覚を失いそうになる。

経験あるとはいえ、ゲップはダメ、2回転ひねりのあと、静止状態を強いられる。
なおも表裏にひっくり返されるわで 「お好み焼き」 になった気分である。

検査は終了し、検査技師から 「ご気分はいかがですか」 と聞かれ、バリウムの白い液を口のまわりにつけたまま、元気よく 「爽快です」 と答え、来年も 「美味しいバリウム」 を飲みに行くことを心に誓う。

4時間後、自宅のトイレは、真っ白けのけ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。