2019年02月16日

桃色の花

桃の枝の蕾 (つぼみ) が、淫靡 (いんび) で、艶めかしい紫みのある 「桃色の花」 を咲かせた。

毎日、手入れしていたせいか、早い春を魅せてくれたようで、目の抱擁 (ほうよう) となっている。

自然や芸術を目の前にしたとき、人間には 「審美眼」 (しんびがん) がある。

大げさだが、人間と動物の違いを分けるとしたら感性で、美しさを知らずして、人は正気を保てない。

乾燥した唇に湿り気をあたえないと、ひび割れしてしまうように、人の心も乾いてしまうんじゃないかな。

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