2019年01月28日

夫の存在

27日 午後3時に起床。
途中で目を覚ますことなく、たっぷりと10時間は寝た。

大相撲の千秋楽を見てから、遅めの買い物へ出かけた。
今夜は自宅で食事をするため、帰宅は8時頃で、そのあとの予定もなく、外出するつもりもない。
このところの日曜は、毎週外出していたので、今夜ぐらいは自宅で過ごしたいと思った。

たまに夜は、自宅で時間を気にすることなく、普通を満喫したい。
ゆっくりと食事をしたり、のんびりと風呂に浸かったり、普段のこの時間は自宅にいない分、日常生活の風景に意味があるように思えてくる。

いつもはふすまを開けることのない和室に寝そべったり、寝るとき以外は入らない寝室で横になったり、リビングで会話をしたり、こうして空いた時間でブログを投稿したり、休日の普通を満喫できるよろこび。
普通の時間帯で生活をしている人には、この心境はわからないのかもしれない。

週末、単身赴任先から、自宅に帰ってきた夫の心境に近いかも。
自宅なんだけど、普段は自宅にいないから、自宅を味わいたい気分。
「オレはここにいるぞ」 と、夫の沽券と哀愁が入り交じるような心境。

原則、帰る場所のない 「単身赴任」 はない。
日曜の夜は理屈とは違う感性で 「夫の存在」 をアピールしたい 「晩年の人生観」 ここにあり。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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