2019年01月04日

無題雑記 156

初詣の参拝が引きはじめるころ、街の空気はのっぺりとしてくる。

新年の門出は、見る側の気分も反映する。

コンビニのレジ周辺には、節分の太巻きの申込用紙がおかれ、スーパーのBGMは琴の音色どころか、TOTOの 「グッドバイエリノア」 が、小さく流れていた。
この空気 「もう正月ではない」 と思いながら、ひとりカートを押す。

年々 「書初め」 「十日戎」 「鏡開き」 など 「かくありたい日本」 の行事は薄れていく。
東京五輪を来年に控え、世界的に 「クールジャパン」 (印象や見かけ) がウリとなっている。
それは良しとし、日本の伝統や文化、精神的な価値観こそ 「ディープジャパン」 であってほしいね。

今年5月の10連休も等しく、店の都合とは行かず、社会の都合で一喜一憂させられる。

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