2018年12月26日

無題雑記 154

イブ明け、クリスマスの当日は、間延びしたムードが街をつつんでいた。

例えれば、パーティーが終わったのに、まだ会場に人が名残惜しく、居残っているような気だるさ。

何日もクリスマスムードにつつまれていると、人も辟易 (へきえき) してしまう。

フィンガーフードもおいしかったが、そろそろお箸で白米を口にしたくなるだろう。

祭典は繰り返され、飽きたり懐かしんだり、豪華だろうが安上がりだろうが、年に一度だから楽しい。
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