2018年12月24日

やりがい

23日 雨にもかかわらず、万代は若者で賑わっていた。

街のクリスマス景気と併せ、朱鷺メッセでアーティストのイベントも開催されたらしく、ホテルやタクシーの稼働率も高かったようだ。
以前なら、タクシーの手配を満車で断られることはなかったが、今は何社かはあたるようになった。
まあ、今夜の荒れ模様では、仕方あるまい。

近年、社会の景況感と実感が一致していない。
飲食店業界で聞くところによると、一時だけ 「てんてこ舞い」 するも、前後がつながらないという。
景況感がまやかしのように思えるが、働き方改革の人手不足、偏った業種の恩恵など、制度に調和がとれていないようだ。

自分の働き方で意識していることは、営業時間にメリハリをつけるようにしている。
夏場は猛暑で体力が消耗するし、冬場は風邪の流行に備えて、50代の 「働き方改革」 がある。
クルマでいうと、若いときは最高出力の高いエンジンも、ベテランになると車体の操縦術であってさ。
もちろん、やるときはやり、その余力で 「リフレッシュ」 があるわけで。

この10年間で、企業の 「働き方」 も、大きく変わった。
サラリーマンの端くれだったので、大概の 「プロセス」 はわかるつもりではいる。
川上の大企業が 「コンプライアンス」 を守らねば、川下の中小企業まで、観念的な考えがはびこる。
「個人事業主」 は、吹けば飛ぶような存在ながら、勤務体系の 「法令遵守」 は一筋縄ではない。

「一寸の虫にも五分の魂」 のように、少しでも社会に貢献できる 「やりがい」 を求めている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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