2018年12月23日

無題雑記 152

店のお通しは、フルーツを中心に盛り付けている。

しかし、クリスマスシーズンになるとイチゴを初め、彩りフルーツが品薄となり、値の高騰が原価を押す。
そんなとき、白根の農園と縁のある友人から、県産の西洋なし 「ル・レクチェ」 大玉を複数個頂いた。
足の早いフルーツなので、早めに切り分けたい。

クリスマスが過ぎると、次はお正月に向けて、野菜が高騰してくる。
どこの家庭も、保管の効く食品は早めにストックし、生鮮の買い出しは30日前後に出かけるのでは。
当店、30日が 「御用納め」 となるため、大晦日にかけこむことになるが、忙しない後の解放感こそ、来年に向けて神妙な気持ちにさせられる。

今年の営業日数も、あと一週間。
来年は日の配列も影響し、2日から営業するので、私生活に忘新年会もない。
きっと正月気分が薄らぎ、街が静寂に包まれたころ 「フラリ」 と出かけるだろう。

声をかけてくれた人たちへの、心遣いに感謝している。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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