2018年12月16日

Journey (Rock)

イギリスのロックバンド 「クイーン」 のボーカル 「フレディ・マーキュリー」 を、ドキュメンタリー化した映画 「ボヘミアン・ラプソティ」 が、日本で大ヒットしている。

70〜80年代、ロックグループは色鉛筆ほどの数があり、リスナーも好きな色を手に夢中になっていた。
クイーンには、関心を示せなかったが、ジャズに卒倒しつつ、ロックにも寝返られるほどの洋楽全盛期。

ターンテーブルでは、何枚もの洋楽アルバムを回したが、ことさら80年代を席巻した、アメリカのロックバンド 「ジャーニー」 は、ボクの気持ちをハイにした。
双璧の 「TOTO」 は、閃光のような高音域の使い方がカッコよかったが 「ジャーニー」 は、地鳴りのような重低音を活かした迫力が、ボーカルの高音域を活かせ、ダイナミックレンジの幅も広かった。

リードボーカルのハリのある声、リードギターの鋭いリフ、バンド全体を締めるタイトなドラムのリズム。
どれをとっても、ひとりひとりのスキルが高く、それこそウルトラヒットを飛ばすモンスターバンド。
ステージングはもちろん、曲間のリレーにセンスがあり 「そろそろ、アレを聴きたい」 と思わせるころ、期待を裏切らないんだよな。

最近 「2017年の東京公演のライブ映像」 を見た。
地平線の見える灼熱のハイウェイを疾走するような 「グルーヴ感」 は、ボーカルがチェンジしようが、魅力は不変であり、そのパワーは伊達じゃない。
アルバム 「エスケイプ」 「フロンティアーズ」 を、プールサイドのデッキチェアーで日焼けをしながら、大音量で聴いていた、しばしの休息を思いおこさせる。

人に紹介するなら、名曲 「セパレイトウェイズ」 が好ましいが 「これぞ、アメリカのロックバンドだ」 と思わせるハードなナンバー 「チェインリアクション」 が、一番好きだな。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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