2018年11月20日

亥年予約

来年 「亥年の年賀状」 を受けとりに、近場のコンビニへ。

古い風習になりつつあるが、義理は欠かさぬようにしている。

今は喪中の挨拶が届かぬ年もなく、それぞれの別れを経験する年齢で過ごしている。
この気持ちをわかりあえる、ほどほどの距離があるから、人にやさしくなれるもの。
年に一度の慣わしを逃すと、後の胸中にためらいをおこしやすくなるからね。

妻に届く、クリスマスカードを見ていると 「つながりは心」 であることがわかる。
自身、東京時代の交友も長いが、仕事と割りきった関係ほど、後にいい友人になれた。
その敬意が、さびた記憶を呼び起こし、筆不精を後押しする気持ちをあたえてくれる。

新しく、芽吹いた関係も然り。

友人はスーパーで、売ってないから。
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