2018年10月28日

天敵退治

27日 道路に白い斑 (まだら) が、いくつも点在していた。

このところ、万代の空を暗くするほど、カラスの大群が低空飛行している。
鋭いくちばしで、周囲を用心深く見渡し、人間を威嚇するような鳴き声で、仲間と連携をとりあっている。

「こいつら、なにかたくらんでやがるな」
もしかして、自転車の前カゴにある、わが家の食材を狙っているのかも知れん。

カラスの一番の天敵は人間だ。
これは、人間とカラスによる、眼のつけ合い、飛ばし合い。
カラスは集団で、人を威嚇して追い払おうとするが、それ以上のことはしてこないというかできない。

ハッタリが利かぬとわかれば、攻撃どころか狂乱の揚げ句、オロオロと逃げていく。
群れないと敵を攻撃できない習性なので、一羽になると奇声をはりあげて、ウロウロしているだけ。

今、さらに大きな社会問題になっているのが 「いじめ」
集団でひとりをいたぶったり、陰湿に無視をしたり、ネットリンチをする、陰険なイメージがある。
天敵 「オオタカ」 一羽でも放てば 「バカラス」 は度肝を抜かし、脱兎のごとく逃げ去る。

オレの頭に、白いフンでも落としたら、必殺 「アースジェット」 をぶっかけてやる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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