2018年09月27日

胆 力

26日 風の強い日だった。
近頃、睡眠サイクルを崩していたので、今日はぐっすりと眠れた。

予約した美容室の雑談で、新潟三越の閉店報道を知る。
後のニュースで、赤字が恒常化し、改善の見込が立たず、再来年の3月で閉めるという。
先日、行ったばかりなのに、待ったなしである。

連日、貴乃花親方の退職報道の枠が占めている。
いろんな人たちとの、物別れがありすぎるよね。
彼の 「胆力」 がどういうものかわからないが、孤独も行きすぎると孤立してしまう。

記者会見で 「弟子」 という言葉をしきりに使っていた。
彼が弟子をわが子のように思い、自身を父親に見立てる気持ちは大事だが、その愛情が強すぎたり、深すぎたりすると、弟子との絆を強調するあまり、自己陶酔に陥ってしまう。

親方本人が意固地に求道すぎて、自分で自分を追いつめて、解散宣言したように映る。
そこまで思うのであれば、弟子に余計な心配をかけず 「俺たちの家はここだ」 (貴乃花部屋) という安心感をもたせるためには、他人の力も借りて、上層部の人脈を形成すべきではなかったのかな。

「清水次郎長」 語録
「俺のために死ぬ子分はいないが、子分のためなら俺は死ねる」 
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