2018年09月20日

初秋の空

19日 朝の用事を終えて、午前中の万代を歩いていた。

時刻は、通行人もおちついた 10時20分。
快晴の青空を見上げると、白い羽が舞ってるかのように、吹けば飛ぶような雲が浮かんでいた。
秋に見かける雲だが 「羽雲」 とでもいうのか、そんな呼び名の雲があるのかはわからない。
秋は空が高く、上空の風が強いため、雲の形は変わりやすい。
もう何十年も、部屋の窓から見ている光景なので、珍しくもなくなってきた。

年齢につれて、空を見上げるようになった。
黄昏の空に癒しを求め、月夜におちつきを求め、月の近くで輝く、一番星に希望を感じたい。
今の季節は過ごしやすく、夜の仕事でなければ、川沿いを歩いて、ベンチで腰かけていたい。
川面に映る夜景、マンション群の窓明かり、上空に浮かぶ月、星座と星空、秋の夜長と月見。
そんな光景を見ながら、夜風を浴びたい気分になる。

一日を通し、朝焼け 朝霧 秋晴れ 秋雨 夕暮れ 星月夜 遠景近景問わず、感情が秋を描く。
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