2018年09月16日

小さい秋

よく眠れる。
窓を開けたら、夏の酷暑がウソかのように、秋の風が吹きこんできた午後。

空一面には、いわし雲。
上空の風が強いため、さまざまな形の雲が通り抜けていくのを、ベッドから眺めて過ごす。

便座の温もりを感じた。
シャワーは赤いノズルを、大きくひねるようになった。

氷を詰めたグラスに、アイスコーヒーを注ぐ。
出がけはティーシャツの上に、もう一枚着ないと肌寒い。

妻に頼まれた、シロクマアイスを冷凍庫へ入れる。
近所の庭先に、吊るされたままの風鈴の音が響く。

「小さい秋」 を感じた。
過ぎ行く夏と虫の音、夜風が初秋を運んでくる。

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