2018年08月21日

水わり

休日、同い年の友人夫婦と、駅前の個室居酒屋で納涼会をした。

注文は、個室からの 「オーダーエントリーシステム」
最初に、生ビールを2杯ほど空けてから、ウイスキーの水割りに切り換えた。

今の若い子は、あまりお酒を飲まないので、一般的に 「お酒の知識」 は乏しい。
可笑しかったのは、特定の店員がウイスキーの水割りを持ってくるたび 「ハイボールの水割りです」 と手元に置いて去って行くが、その味は 「水割り」 なので黙って飲む。
こういう時、お酒を飲まない傾向が酒場用語を混乱させ、もしかして 「ウイスキーの水割りをWで」 と伝えたら、間違えて2つ持ってきそうだ (笑)

基本は4つの飲み方で 「ストレート」 「ロック」 「水割り」 「ハイボール」 (炭酸割り) で十分。
われわれ、中高年風は吹かせないし、親切というお節介も焼かず、店員の不慣れさにも寛容である。
それから、3〜4杯目ぐらいで 「ウイスキーのダブル水割りです」 と持ってきたことから、他の店員に  「飲み方の名称」 を教えられたのか、サイドレシートを読むようにしたのか、ああ、めでたし、めでたし。

バーでなら、いろいろ専門的な飲み方を試してもいいが、間違っても、居酒屋の若い店員に、飲み方は 「トワイスアップ」 「ハーフロック」 でとか、不粋なことは言わぬように。
まだ硬くて、刺々しいウイスキーは、水割りかソーダ割りで飲むのがいい。

但し、ジャパニーズウイスキー 「竹鶴」 (ブレンデッド) は、水割りに合うように作られているからね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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