2018年08月18日

昆虫の目

浜松市の47歳の市議が、アダルトサイトにわいせつ動画を投稿して、小遣い稼ぎをしてたことが判明し市議を辞職。

体裁をつけて、辞任とはあるが、よくよく考えたら、コレ、解任だろ。
地方議員の低レベルぶりは、今にはじまったことではないが、多額の報酬を手にして、行政の監視とは名ばかりで、こうなると何をしているのか、さっぱりわからない。

言うことは、大きなテーマを焼き直して、あたかも声にすることで、具体性がないのが地方の現状。
大言壮語よりも、地域の暗い夜道に街灯を設置したり、通学路の安全を整備したり、身近なことに尽力してもらったほうが、どれだけありがたいことか。

要するに、地方議員は 「鳥の目」 になって、デカいことを言うんじゃなく 「虫の目」 になって、地域に貢献することを望まれているのに、やることは特定な便宜を図ったり、次の選挙の票集めをしていたり、任期中の実体が見えてこない。

真面目にやっている、地方議員も多い。
なのに、盗撮したり、淫行したり、ストーカー行為に名誉棄損など、あちこちから、出るわ、出るわ。
この人たち 「いつ、仕事をしているのですか」 「お暇なんですか」 と聞いてみたくもなる。

これなら、ボランティア活動にいそしむ人たちの方が、よっぽど人のためになっている。
この大変な地方議員は、まとめてボランティア活動をさせたほうが、いいんじゃないか。
それこそ、先日の78歳のスーパーボランティアに、期限付きで弟子入りさせたらどうだ。

地方議員は、鳥の目にはなれないから、虫の目になって 「 Mey I Help You 」 の精神だと思う。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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