2018年08月17日

奉仕活動

山口県の山中で行方不明となった2歳児を、78歳の男性ボランティアが捜索に協力をして、3日ぶりの保護で幼き命を救った。

団塊世代の大量離職は、負の事態を憂色される一方、自由意思に委ねられたボランティア活動をする、高齢者のマンパワーも力強くなってきた。
ボランティアは、自分へのメリットを度外視しない限り、その役割は成立しない。
本人、安っぽい売名の欠片もないし、その心意気に 「本質」 を知らされたというかさ。

一部では 「その活動に憧れて、真似をしたがる人も多くなるのでは」 の危惧もあるが心配ないよ。
それは災害規模の問題ではなく、思いつきでは真似できないから。
ボランティアは、無報酬の奉仕活動だから、文句ひとつ言えない。
せいぜい現場でふてくされて、やめて帰ってくるのがオチだろうよ。

「社会で役立ちたい」 と 「社会で目立ちたい」 では、根本的に意味は違うからね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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