2018年08月12日

浴衣と半被

10日 新潟まつりの初日は、新潟甚句でおなじみの大民謡流し。

店の営業時間と重なるため、参加も見物もしたことはないが、お客さんの口開けを待っている間、NCVテレビの生中継を横目に 「丸氷」 の仕込みを進めていた。
前ほど参加企業は減っているが、近隣企業の灯篭は目立っており、所々で知る顔も踊っている。

民謡流しの華は、女性のゆかた姿。
髪をアップにしたうなじが桃色がかり、しなやかに踊る姿は年齢に関係なく、女性にしか出せない色艶を感じさせられる。

男の色気はスーツ姿だが、女性の色気はゆかた姿である。

11日 新潟まつりの中日は、熱気があふれる宮入りの市民神輿。

某神輿団体に所属する、同い年の女友達は、この日を楽しみに日夜、仕事に介護に勤しんでいる。
ゆかた姿とは一味違い、豆絞りに威勢のいいハッピ姿が決まり、最高潮の熱気に色合いをつける。
もう、この日ばかりは、イヤなことも悩みもすべて忘れて、ひとつの目標に向かって一丸となる。

日本人には、お祭り好きの血が流れているようだ。
神輿を担ぐ女性たちは、きっと幸せを求めて、純粋な動機で参加している。
そういう部分を素直に表へ出して、思い切りハマる女性は可愛いと思える。

「あの子、おしとやかに見えるけど、お神輿を担ぐらしいよ」 女らしさの中にある、男らしさは母性だ !
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。