2018年07月29日

Especially Talk

28日 13時 妻は女友達と朱鷺メッセで開催されている 「超恐竜体験アトラクション」 へ行ってきた。

それは前振りで、本筋は場所と気分を変えて 「おしゃべり」 が、もっともだろう。
女性同士の楽しみに 「ランチ」 (ガールズトーク) があり、また美味しいお店をよく知っているんだ。
平日の昼飯時だと、多くのOLやサラリーマンで混雑するため、少し時間をずらして、ホテルのランチやアフタヌーンカフェ (イブニングカフェ) を上手に利用している。
夕方、6時近くに帰ってくると、その表情からして 「リラックス」 してきたことがわかった。

女性同士の会話ははずむ。
肌が乾燥する、髪がパサつく、小じわが増えたなど、そんな 「自虐ネタ」 も板についてくる。
別に深刻な話ではなく、年齢的なお悩みをアピールしあい、共感を交換しているようにも思える。
主なる話題は、他愛もない家庭のことや近況を、会話の渦に巻いているだけで、これらは結論ではなく、経過を楽しんでいるから、話せたことがよろこびであろう。

その中に、男がいたらダメなんだ。
男は求められていないのに 「俺の意見は」 と、雑談を論理的にリードしようとする傾向がある。
会話をコントロールするんじゃなくて、会話に寄り添っていくことなのに、会話を仕切りたがるんだ。
だから、聞かれない限りアドバイスもしないし、説教するなんてもってのほかでさあ。
そこを勘違いすると、女性はシラケるからね。

男女の会話には、理屈と異なる相性がある。
言語が近く、気持ちがからむ会話ができる相手とは、恋愛に結びつきやすい。
男女の会話を耳にしていると、不思議と 「この二人、つきあうな」 「この二人、発展しないな」 そんな勘が当たるときがあるほど、恋愛と会話は密接なかかわりをもっていると思える。
素敵な人なんだけど、緊張して自分を出せないため、恋愛に発展しないこともおきうる。

昔、雑談で、こう言っていた女性がいた。
「会話の相性が合わないと、肉体の相性も合わない」
大いに共感したことで、女性は会話が合わない男性と、肌を合わせることはない。
断定はしないが、3回と会わないだろうな。
性愛はいづれおちつくが、会話は一生続いていく 「とりわけた時間」 になるからね。

女性同士は 「雑談レベル」 でつながっているが、男と女は 「会話レベル」 で結ばれている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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