2018年07月23日

豊 山

今朝の新聞では、新潟の郷土力士 「豊山」 の健闘ぶりがたたえられていた。

名古屋場所の成績は、西前頭9枚目 「12勝3敗」 で、初の敢闘賞。
千秋楽では、初優勝を決めていた、関脇の 「御嶽海」 と熱戦の末、掛け投げで破り、三役への道筋をつけて、来場所は前頭筆頭を予想されている。

5月場所では 「2勝13敗」 と大きく負け越したが、そんなに心配する相撲内容ではなかった。
持ち味である、おっつけからの突き押しは強烈ながら、土俵際での体の寄せ方が甘いようで、勝ち星につながらない印象で終わっていた。

そんな見方だったので、今場所は勝ち越すとは思っていたが、ここまで敢闘するとは思わなかった。
ここで、有頂天になる豊山ではないと思うが、来場所に上位の休場力士が復帰してきたときが、更なる成長の見せ所であろう。

ちなみに、ボクの好きな力士は、小結の 「玉鷲」 (モンゴル) なんだが、意外でしょ。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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