2018年07月11日

医食同源

9日 新潟県は平年より15日も早く、梅雨明けしたが 「うだるような暑さ」 に先が思いやられる。

スーパーには、ほんのりと甘い 「桃の香り」 がただよっていた。
これからは、水分を多く含む、果物を欲するようになる。

今夜の食卓は、枝豆とイカ焼き、豚キムチにサラダなど、夏らしい献立がならんだ。
ビールに合わせたくなるので、ソーセージや鶏の唐揚げ、餃子や冷しゃぶ、焼きなすに焼きそばなどを、リクエストするが、好物ばかりではなく、栄養素の高い、オクラ、ブロッコリー、ホウレン草など、妻という 「栄養士」 が併せて食卓にのせるので、偏食にならずにいられる。
その意味で、男は胃袋をつかまれると弱く、夫婦は医食同源になる。

近年 「料理を作る男」 が多くなっている。
共働きや老後を考えると、自分でも作れるようになれば、家事の効率はいい。

しかし、ボクの場合、持続しない。
もしも、年老いて独り暮らしになったら、飯だけ炊いて、おかずは宅配してもらう。
それか、スーパーのフードコートに出没して、弁当だけ食べて帰るか、それとも、食事を作りに来てくれる女性を募るか、前途多難となる。
いや、ヘタすれば、自宅で餓死するかも知れない (笑)

昔から、料理を作ってもらう立場なので、日頃の感謝は失せず 「苦手なモノ」 だけを伝えて、文句は言ったことはないというか、家では何も料理をしないから、言える立場ではない。

こうして、好物と栄養素の高い料理を組み合わせ、今年も 「医食同源」 で猛暑をのりきる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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