2018年06月24日

男性市場

スーパーや薬局、いわゆる日用雑貨のアメニティーコーナー。

やわらいだ香りがただよう陳列棚では、豊富な商品が取り揃えられている。
そのアイテム、どこのメーカーであれ、一定のクオリティーは超えていると思える。
そうなると上手な宣伝にのせられて、値段が手ごろであれば、購買意欲は高まる。

わが家はふたり暮らし。
サニタリー商品でわけているのは、ハブラシぐらいだろう。
ボクにこだわりはないから、浴室のシャンプーやソープ、妻の愛用商品を使わせてもらっている。

女は商品を選ぶとき、安全性や話題性、CMなどのクチコミを重視し、なおかつ値頃感で購入する。
男は面倒くさがりなので、商品にさしたる違いや理由がなければ、感覚的に購入するもの。

菓子でも、女はあれこれと新商品を口にしたがるが、男は柿ピーなどの 「定番品」 で満たされる。
飲食店も、女は新店めぐりが好きだが、男は芽が出て実った、いつもの 「顔の利く店」 で充分だ。

つまり、男性市場は習慣性なので、小売業、飲食業、サービス業、往々にして、シンプルなのである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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