2018年05月24日

肉声肉筆

郵便ポストを開けると、新聞の他にチラシやダイレクトメールの類が、あふれ出てくることがある。

某管理組合の書類にも目を通す立場であるため、マメな確認も要することになる。
近年、紙媒体は減っているが、紙慣れしている年代なので、書類はさほど苦にしない。
電子機器であれこれとやりとりするより、肉声と肉筆でサッと処理する方が、性に合っている。

先日も電話で友人に野暮用を依頼したが、前口上もふくめて近況も交わせる。
それに電話なら、文章感情の行き違いもなく、何かと口頭の方が早いもんだ。
長年続く関係に共通していることは、会話そのものに過不足はなく、肉声で応じられる気軽さがある。

コミュニケーションには、適宜に応じた方法はあるが、生身なき計算ずくな関係は消え失せるものだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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