2018年04月11日

大谷翔平

MLB 「エンゼルス」 の二刀流こと 「大谷翔平」 が投打に圧巻の活躍を見せている。

オープン戦では、調整の段階であるのに、米国のマスコミからは 「日本だから通用した」 と好き勝手な下馬評を書かれながら、開幕したらプロの仕事を見せたことで、一流の中の超一流であることを証明。

彼の活躍ぶりを見て、ボクのような個人事業主、零細企業の代表など、感情移入させられたと思う。
理由は、人が裸一貫となり、心機一転で何かをやろうとすると、歓迎されるのは最初だけで、そのうち 「どうせダメだろ」 「いつまで持つか」 第三者による中傷や誹謗、ネガティブな言葉を浴びせられる。

世の常ではあるが、第三者の無神経ぶりは、自分にはできない嫉妬や屈折の類であり、自らの性格の悪さを助長する悪癖でもある。
言われることは想定の範囲だが、言われていい気分はしない。

大谷の活躍にスカッとしたのは、ネガティブな風評を結果で返したこと。
吐いたツバを飲み込ませ、他意を 「返り討ち」 にした、強さに共感した。
大切なのは、毒ある言葉に振り回されず 「抵抗力を持つ」 ことも教えてくれたんだよな。

「論より証拠」 この若き不動の男 「大谷翔平」 を見習わなければならない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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