2018年04月07日

無題雑記 126

8日は、複数でお花見を予定していたが、女性幹事の息子さんのお嫁さんが、その日が出産予定日にあたったため、あえなく宴会は中止することになった。

女性は同い年だが、お孫さんもいる友人も多くなり、晩年を意識せざる得なくなる。
当日の天気は思わしくなさそうだが、春雨が桜に煙る空気感だと、花見に風情がともなおう。

夕方は、テレビニュースを見ていることも多い。

連日、花見客で賑わう上越市で、元介護職員の43歳の男が、サークルで知り合った70歳の女性に、わいせつ目的で近寄り、殺害と放火の疑いで逮捕された。
その勤務態度は極めて良好で、道で会えば挨拶する、常識的で明るい人物と評価されていたとか。

昔は、日常の挨拶や勤務態度は、その人柄を判断する上で、重要な基準になっていた。
今は、DVやパワハラのような、性格の二重構造も多いらしく、何かのきっかけで性格が豹変する特質を知る時代で 「まさか、あの人が」 なんてことは、今はめずらしくもない。

大相撲の地方巡業で、土俵で挨拶をしていた市長が倒れ、観客として居合わせた看護師の資格をもつ女性が、人命救助をしてるのに、行司は 「女性は土俵から下りてください」 と場内放送をしたことで、世間は騒然どころか、呆れ顔だった。
今さら驚くなかれで、土俵の力士だけの問題でなく、あれが社団法人日本相撲協会の実態なのだろう。

北野たけしの事務所独立報道で、たけし軍団の弟子たちが、同じ内容の告発文章を自身のブログでアップし、師匠を擁護していた。
個人的に、北野たけしの独特の視点を交えた毒舌と社会風刺は好きだが、昔から軍団を引き連れて、援護射撃させるところは、少し幼稚じみていて、あまり好きになれなかった。

28年前、フライデー襲撃事件のときも、集英社に軍団を従えて殴り込みをしたけど、あのとき、たけしが単独で乗り込み 「おとしまえ」 をつけに行った方が、説得力あったし、何よりも男を上げたと思う。
それか、芸人なんだから、やるなら全員で座りこみで抗議をするとか、笑いも欲しかったよね。

こうして、側近が出てくるのもいいけど、北野たけしは 「尋常じゃないものを表現できる」 映画監督でもあるんだから、この騒動 「オレの問題におまえら出てくるな」 と一喝するぐらいの迫力は欲しいよな。

書くことが浮かばなかったので、夕方のニュースを思いだしながら、深夜、つれずれなるままに‥
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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