2018年03月17日

ドライカレー

16日 買い物へ行く前に 「今日は、カレーライスでいい」 と聞かれ 「材料があるなら、ドライカレーを食べたいな」 と答える。

2時間後、キッチンからは、ニンニクを炒めた香ばしさと、ひき肉に玉ねぎ、彩りを豊かにするピーマンにニンジンが、フライパンの上で舞ってる様子を横目に 「目玉焼きものせてくれ」 と頼んで店へ向かう。

作りたてが美味しいのはわかっているが、長年の習慣で仕事が終わらないと食欲がわかないんだ。
会社時代も、昼の会議弁当が支給されても、給湯室の冷蔵庫に保管してもらい、会議が終了した後に食べていたほど、オンとオフがハッキリしていた。

朝食はとらないが、昼飯を食べると眠くなり、午後から緊張や集中も途切れるような気がした。
まあ、一日が長くなりそうなときは別だが、重めな食事をとることは極力控えた。

だから、ランチには縁がないし、コーヒーショップでも、サイドメニューは必要としない。
ただし、休日だけは例外で、仕事のない解放感の中では、食指は早くなる。
決まった時間に食べるのが理想的だが、ボクにとっての食事とお酒は、束縛から解放されたご褒美だ。

そんな、ドライカレーとサラダ、水代わりのビールで喉を湿らせ、今なら大相撲ダイジェストを見ながら、一日の疲れを洗い流す。

一番いいのは、世間一般的な時間帯で、晩御飯を共にできる家族が理想的だと思うよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。