2018年03月08日

言語表現

日々の寒暖差は激しいが、徐々に春の気配を感じる。

陽気は人を能動的にするのか、知人からの連絡も増えてくる。
とは言え、友人は少ないから、誘われることはあまりないし、どこでも顔を出したがるタイプではない。

パーティーで、はしゃぐことはしないし、積極的に出会いを求めることもしない。
どちらかと言えば、会場の片隅で壁の花となり、自然体で寄り添った仲間と社交をしている。
ビジネスの話は別だが、私生活においては、年齢的に必要でない、友人を増やすことはしなくなる。

私生活も同じく、SNSでつながりを広げたり、グループラインで複数とおしゃべりもしない。
フェイスブックで友達申請をしてまで、人の生活に興味ないから、変な感情もまとわりつかない。
人見知りしない性格なので、SNSを介したつきあいをせずとも、生身の関係が正常に機能している。

直接話しかけてこないのに、文章だけに頼ったコミュニケーションの仕方は、ボクにはなじめない。
何か話があるなら、ラインとかじゃなく、きちんとした言葉で伝えるのが、ケジメや思いやりだろう。

まあ、こういうことを言うから、相手が勝手にボクのイメージを膨らませて、一部で聞くところによると 「近寄りがたい存在」 にされがちだが、当たり前の軸を曲げる気はなく、現代病に迎合するぐらいなら、ほっといてもらっても結構なんだ。

コミュニケーションの本質を勘違いした中で、何の疑いも持たず、仲良くなることはできないと思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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