2018年01月23日

無題雑記 115

22日 午後4時のアポイントを済ませると、雪がちらちらと舞い落ちてきた。

「また、積もるのかなあ」
今週も大雪警報が出ているが、こうなると客足は遠のいてしまう。

「雨の日、風の日、訪問日より」 なんて言葉は死語であろうか。
まあ、天気予報にオタオタしても、どうしようもないので、看板に灯りを入れて、静かに待つこと。

店のカウンターに飾った、ユリのつぼみが、営業中に少しづつ咲いてきた。
エアコンの暖気、団体客の躍動感に刺激されたのか、人間の息吹は切り花にも精気をあたえるのか。

大寒が過ぎた頃、切り花の持ちもよく、花瓶の水も毎日交換して、茎や葉にもハサミをいれている。
男の手入れはぎこちないが、花粉を取り除くことも覚えた。

深夜、バックバーのボトルを磨きながら、本田竹廣 「 Back On My Fingers 」 を一枚聴いた。

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