2017年12月19日

Stranger

若いとき、クリスマスはおっくうでね。

ひとつは、一緒に過ごす相手がいなかったこと。
もうひとつは、相手がいても、仕事で会えなかったから。

むしろ、クリスマスを演出する側だったので、夜更けに後かたづけをして、真夜中に戸締りをしてから、夜明けのシラケた街を歩き出す。

その手にはシャンパン、ホールケーキを8/1にカットした、ショートケーキがふたつ。
独りの寝床に帰り、小さなテーブルの上で箱を開ければ、中身はグチャグチャでさ。

20代、毎年がそんな感じだったから、クリスマスはストレンジャーだったね。

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