2017年12月07日

無題雑記 108

6日 12時50分 起床。

着の身着のまま、新聞を取りに行き、早速三面記事に目を落としたのは、昨日のブログに書いた通り。

新潟の地域紙面に、県内の神輿文化を担う中軸の会が、創立40周年の節目を迎えて、二代目組頭が三代目にバトンをつないだ記事が載っていた。
二代目の功績を知る限り、早くに頭角を現し、長年人の上に立つ男の条件を満たしてのことと思える。
こうして、知る人の記事を目にすることも多くなったのは、店をはじめてからの出会いも少なくはない。

遅めのカーテンを開けて、雪がしんしんと降る様子を、ぼんやりとながめていた。
水分を多く含んでいるので、中央区では積りはしないと思えたが、出かけの足回りが気になる。
厚着をして、厚底靴を履き、自転車でいつもの買物に出た。
妻から 「こんな日に自転車でなくても」 と言われたが 「雪道は修業だ」 と意味不明に答えた。

スーパーの店頭に値頃感のある、国産 「いちご」 が並んでいた。
この時期は、お通しに 「赤色」 か 「緑色」 を添えたくなる。
葉モノが高騰しており、自宅で調理するサンドイッチのレタスの代わりに、しばらくキュウリを代用して、具を玉子とハムの組み合わせにしている。

基準の売値がわかってきたのか、ためらうようになったのは 「主夫」 の素質が開花したのかな。
スーパーの売場では、仏頂面で買い物をしてるように映るが、内心は宝探しをしている少年の気分で、楽しい時間を過ごしている。

青果、鮮魚、精肉に惣菜、加食に乳製品、リカーに切花と雑貨など、見ていると気分が高揚する。
会計後、小さな楽しみが終わったようで、帰り道は 「開店モード」 に気分がシフトしていく。
人が思い描くような、心ときめく夕暮れではないが、平凡な雑踏に混じっている時間は貴重である。

それは繰り返しになるが、見方や捉え方においては、一日として同じ日はないからね。
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