2017年11月27日

僕の胸中

26日 午前11時10分 起床。

「おはよう」 と扉を開けると、ガランとしたリビングにボクだけの声が響いた。
午前中、妻は留守にしていることを思いだした。

新聞を取りに行くのも面倒なので、ネットニュースを見ている間、風呂をわかす。
冬の休日は、朝風呂ならぬ昼風呂で、一週間の疲れをリフレッシュするようになる。

湯上り、中途半端に時間を持て余し、さてどうしたものかと考える。
灰色の雨雲を見ていてもつまらない。

雨の休日は、万代で過ごすことが多くなる。
アーケードをつたえば、さほど濡れる心配はなく、日曜の夕方は買い物客が早く引けるから、フロアーでゆっくりとショッピングを楽しめる。

わが家は台所休みなので、外食かデパ地下、スーパーの出来合いを買うか、食と酒はフリーマインド。
合間にコーヒーを飲んだり、書店をながめたり、日用雑貨を見て回ったり、季節のディスプレイも楽しむ。

その後、店の (仕事) 開店時間も気にならず、普通のことをできるのが、小さなくつろぎとなる。
それも休日が少ないため、自分の時間であるが、相手の時間でもあることを、意識するようになれる。

過去、倒れるほど仕事をして、ガキのように遊び、家族の試練も乗り越えたから、日常に安定が欲しい。
そのため、休日は一緒にいて、いい気分にひたれる人と過ごせることが、至福の時間となる。

一週間後 「53歳」 になる、僕の胸中である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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