2017年11月21日

しんがり

横綱 「稀勢の里」 が、10日目にして、途中休場した。

5日目までの取組を見ていた限り、左肩の負傷以前に、足腰が安定してなかったので、満身創痍ながら前半で優勝戦線から外れることは予想できた。

今場所、白鵬の優勝は揺るぎないと思うし、全勝優勝で着地するんじゃないか。

近い将来、白鵬が引退したら、だれが相撲界の 「しんがり」 を務めて、引っぱれるだけの 「胆力」 があるのか、こういう非常事態のときでも、他の力士から心意気を感じないのは不安だよな。

それに、ようやく大相撲人気が復権したというのに、スキャンダルや不祥事が度々に報じられ、話題がそればかりになると、凋落の前兆を感じるため、しんがりが求められる。

筋金入りの大相撲ファンではないが、古くは 「輪島」 「北の湖」 青春時代 「千代の富士」 に声援を送っていた、われわれ世代は寂しい思いをしている。

ちなみに、好きな力士は、前頭筆頭 「玉鷲」 (モンゴル) なんだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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