2017年11月18日

無題雑記 104

17日 朝 「8時30分」 に予約したタクシーで、妻と西方面へ向かった。

普段、この時間は寝ているので、車窓を流れる 「朝の通勤風景」 が新鮮に映る。

今季一番の冷え込みらしく、道行く人のコート姿が目立つ。
やすらぎ堤の芝生は赤茶け、街路樹の枯葉が落ちただけ、北風を通すから、体感温度は冷たく感じる。

信号待ちの後部座席から、並列の乗用車の運転席に目をやると、男性がルームミラーを鏡代わりに、シェーバーでひげをそっている姿があり、クルマで会社通勤をしていた頃を思いだした。

用事は、午後1時には終わり、帰路はバスを使い、見慣れた街並みをあとに、自宅で仮眠をとる。
途中、仕事にかかわる件を電話で処理し、お酒の入荷状況に返信を打つ。

仮眠後、今日2度目のシャワーを浴び、ヒートテックに袖を通し、ネクタイをウインザーノットに結ぶ。
出かけに、クリスマスツリーの設置日を確認し、自販機のコーヒーで手を温めながら、お店へ向かう。

週末の顔ぶれも、この寒さではあてにできず、雨が降っていないことが、何よりも救いだった。
そんな不安材料をよそに、途中からあわただしくなり、気心を知る女性アシスタントの助けを得ながら、今日も無事に終了した。

暇かと思えば忙しくなり、忙しくなるかと思えば暇であったり 「水商売」 と呼ばれる所以である。

だから 「明日は明日の風が吹く」
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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