2017年10月28日

無題雑記 102

27日 寝覚めのカーテンを開けたら 「うろこ雲」 だった。

3日前は 「ひつじ雲」 で、秋の変わりやすい雲には特徴がある。

部屋の窓は、外の様子を知る 「フレーム」 となる。
服は何を着て出ようか、傘は持つべきか、景色を見て判断する。

寝覚めは決まって、コーヒーを飲みながら、空をながめて、気分を調整している。
それから、出かけのシャワーを浴びる。

女性が化粧をせずに外出しないように、ボクはシャワーを浴びないと外出できない。
おしゃれはうといが、体を清潔にするのは、加齢臭に負けたくねえし (笑)

秋の雲のように、思い浮かんだことを、ズラズラと書いてみる。

衆院選挙が終わり、大敗した野党は、党首責任が問われている。
前にも言ったが、時の情勢で離合集散するから、結束感に一枚岩はないんだよ。
責任のなすり合い、保身に懸命になる姿を見ると、何がしたかったのかと思う。
それに尻尾を振って、ついて行ったのは、自分の判断なんだからね。

1963年 米国 「ケネディ大統領」 が、遊説中のダラスで暗殺され、その犯人に仕立て上げられた 「オズワルド」 も、口封じと思われる凶弾に射殺された。
真実に基づく資料は 「2039年」 まで、国家機密として封印をされたが 「トランプ大統領」 が開示に動くもの、CIAは要求を延期し、公開される期待より、本当に全容が明かされるのかと思うね。

プロ野球ドラフトも終わり、新潟出身の選手が2人指名された。
最近 「郷土に恩返しをしたい」 と純粋に抱負を語るが、雑念になるんじゃないか。
プロは孤独であり、自分の足元を固めないとすくわれるのに、発想が 「ホームシック」 なんだ。
一度は退路を断ち、ハングリーにならなきゃいけない若者にしては、ゆるいコメントに違和感がある。

時間があるから、もう少し書こう。

新潟駅南に有名な 「ちゃんこ屋」 さんがある。
大将は同い年、中学時代は他校の柔道部で、身長が193センチあり、卒業と同時に 「大鵬部屋」 にスカウトされて、そのまま入門した。
当時の新聞に、大鵬親方との写真が掲載され 「将来の夢は横綱です」 とコメントが紹介されていた。

結果、夢は道半ばであったが、これぐらいは言えるように、若者は志を大きくもってほしい。
叶わなくても、だれも言質はとらないし、若いときは 「大言壮語」 してもいいんじゃないか。
今から、情緒的になることはないし、夢を語る若者が謙虚すぎる。
世間的な言葉より 「自分の筋を通す言葉」 を期待している。

若いときは 「エゴイステック」 に自分の夢だけを追いかけても、振り返ればいろんな人たちが応援してくれてることに気づき 「郷土に恩返ししたい」 と思うのは、そのタイミングで自然に出るんじゃないか。

28日 土曜の昼下がり、そろそろシャワーを浴びて、外出をしようかな‥
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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