2017年10月15日

無題雑記 99

水墨画のような灰色の広がりを、レースのカーテン越しに感じた寝覚め。

出がけのシャワーも、青いノズルをひねることなく、浴びる時間も長くなる。

夕方の街を歩くと、木の葉のすれ合う音がした。

肌寒さの中、選挙カーの響きが遠くに近くで交わり、風の音が耳元を過ぎる。

書店で本を一冊買い、街中でホットコーヒーを二杯飲んだ。

もうすっかり、秋が地上に舞い降りていた休日。
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