2017年10月14日

無党派層

14日 午前 固定電話を介し、衆院選挙 「新潟一区」 の自動アンケート調査があった。

長年 「無党派層」 である。
夫婦間でも、おたがいの考え方には、一切立ち入らない。
だれに投票して、比例代表区はどの党に投じるか、投票所の鉛筆を手にするまで、わからない。

政策論争に加えて、立候補者から伝わってくる、人柄や魅力に担うところもある。
だけど、選挙になると口角を上げて街角に現れ、票を大きく獲得できる場所にしか現れない候補者は 「灯台下暗し」 で、遠くの問題は照らせるが、近くの問題に気がついているか、甚だ疑問だ。

まあ、握手の数だけ、票が集まるのも事実。
それに、当選と落選では、天と地ほどの差があるから、演じることも票集めとなる。
だが 「この人、選挙のない期間は何をしてたの」 実力はそこだったリするからね。

硬いことは、このあたりまでにして、投票の理由はシンプルなものである。
自分にニコっとしてくれた、声をかけてくれた、親切にしてくれたなど、それが情の一票であってさ。
人が人を選ぶのはそんなもんで、候補者の好感度で票を投じるのも、有権者の情であってね。

職業 一般的に 「個人事業主」 または 飲食業、バー経営 バーテンダー マスター どれでもいい。
政治や宗教、特定できる団体など、議論になりそうな話題は避けるし、会話をするとしたら相手を選ぶ。
それだけ、いろんなお客さんが集う空間だから、関係者が交じっていることも考えられる。

だから、政治には肩入れせず、無党派層として、ボクの本心は 「シークレット」 なの (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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