2017年10月13日

パブロフの犬

衆院選の期日前投票もはじまり、22日の投開票が楽しみである。

投票エリアは、新潟一区。
選挙には、必ず行く。
有権者の意地と本音だ。

11日の朝刊では、県内の小選挙区の候補者が、政策質問に答えていた。
12日の朝刊では、候補者の素顔 (私生活) が紹介されていた。

クルマに例えれば、政策は進行方向で、候補者はドライバー。
政策に共感すれど 「この人では、心許ないかなあ」 と、一票が乖離 (かいり) するときがある。
ひいき筋のタクシーに乗車したが、乗務員とウマが合わない、そんな 「人となり」 の肌感覚だよ。

いつの時代でも、庶民感覚、弱者の味方なる言葉で、同情票を集めようとする向きがある。
声を高げる候補者の中には、家柄も良くて、決して低い所得水準ではない、高所得者もいる。
会席プランにも、松竹梅があるけど、松の人が梅を先導しているような、違和感が鼻に突くんだ。

だから、偽善的な態度で同情票をあおるような候補者からは、マイナス思考に導かれそうでね。
それに 「パブロフの犬」 のように、世間の論調だけで、条件反射的に肯定と否定をする人もいるが、犬のよだれと同じで 「この風潮はまずいな」 と感じるときもある。

アイドルの総選挙じゃあるまいし、日本の将来を担う総選挙とは、熱狂というより、冷静さなんだよな。

大した政治感覚や知識もないけど 「だれに投票しようか」 (笑) と、一票の優越感に微笑んでいる。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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