2017年09月24日

友情の酒

今日(24日)は、6年前に、46歳でこの世を去った、同い年のお客さん 「よっちゃん」 の命日である。

この日は、忘れない。 http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/227586021.html
もしも 「友情の酒」 があるなら、キンキンに冷やした、彼の好きな 「ズブロッカ」 であろう。

透明なボトルに、バイソンラベルが貼ってあり、その中には、草の茎が一本入っている。
注ぎ足しを繰り返し、もう草の茎は何本になったかな。

そうだよ‥ この味あるウォッカをベースに、共作カクテル 「さくら」 を作ったのは、いい思い出だ。
閉店後、彼への供養として、ズブロッカをショットグラスで一杯、舌にまとわりつかせた。

長く生きていれば、忘れたいクソ野郎もいるが、彼のことは忘れようにも、忘れられない男である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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