2017年08月30日

愛 鍵

あらら‥ 今井議員との不倫なら目をつむれるが、政務活動費の横領になれば、擁護できないよな。

今年の流行語大賞に 「一線は越えていません」 は、ノミネートされるだろう。

泥々しい関係は置き、男女に 「今までおつきあいした人数」 を聞いたら、その基準はなんだろう。
デートした人数、キスした人数、ズバリ、セックスした人数など、年代により恋愛観や性愛も異なるから、実際のカウントはむずかしい。

そもそも、事の成り行きもあろうし、カウント自体、怪しいものである。
抱きながら、前の彼女のほうがよかったとか、前の彼氏のほうがうまかったなど、頭の中では違う相手を想定していたり、そんなのまで含めたら 「狂い咲き」 どころか、もう 「野暮天」 だよな。 (笑)

ボクが思うには 「本命は合鍵を交わした人数」 が、一定の判断になるんじゃないかな。
もちろん、箱入り娘や自宅通いなど、家庭環境の違いによる本命もいるが 「おためし同棲婚」 による、相性診断のようなことは大事であろう。

おたがいの部屋にお泊りすれば、いろんなことを知るようになる。
寝室で見つけた長い髪、洗面所のポーチ、玄関には女性用の傘、意外と流し台の下を開けて見ると、見慣れぬ調味料が並んでいれば 「いやだ、私だけじゃないの」 と、疑念を抱いたりさ。

そんな、二股疑惑の 「プレイボーイ」 まで、交際履歴に加えれば 「黒歴史」 に刻印されてしまう。
だが、あなたしか知らない黒歴史だから、心が痛まなければ、気にすることはない。
もし、気になるようであれば、自分の一線 (ボーダーライン) を作っちゃえばいいんだ。

正式につきあった人数は、手料理を食べてくれた人、親と会ってくれた人、一緒に泊りがけで旅行に行った人など、自分で基準を決めておけば、一線に関する主導権を握れるんじゃないか。
仮に10人と寝ても、私の手料理を食べたのは3人だから、本命は3人で申告すればいいんでさ (笑)

まあ、合鍵だといやらしいから、スペアキーでもいいや。
昔みたいに、鍵を軒先の鉢植えの下、牛乳箱の底に置くのではなく、正式に渡された鍵のことね。
合鍵がわかりやすい人数だと思うし、それ以外は違うのかといえば、そういうことではない。

肌と肌が触れ合って、始まることもあるけど、男なら価値観が出来上がってくる30歳ぐらいの年齢こそ、性欲先行でなく、物事をつなげて考えられるようになるから、男は結婚適齢期になるわけでさ。

「秘すれば花」 なる言葉はあるが、男女には 「毒にも花あり」 もあるから、わからないんだよな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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