2017年07月27日

無題雑記 88

切り花 「デンファレ」 を、店のカウンターに一輪挿した。
夏の切り花は、暑さで早く枯れてしまうが、一輪あるとさわやかな気分になるものだ。

26日 午後1時 起床
窓を全開にしたら、いい風が吹き抜け、梅雨明けを宣言するような、セミの鳴き声が響き、空はレースをまとった青さだった。

久し振りに、寝覚めの音楽 (ボサノバ) を流した。
夏の風を感じると聴きたくなるのが、小野リサ 「サンバ・デ・カリオカ」
そして、夏の終わりが来ると聴きたくなるのが 「カント・パラ・ナナン」

高校野球新潟県大会決勝。
テレビで4回表の中越の攻撃から観戦し、結果は日本文理が3年ぶり9度目の甲子園出場を果たした。
去年はオリンピックの賑わいに圧し消されたが、今年は大きな快音が響き渡る日は近い。

自宅で4回目となる、春巻作りに挑戦。
店のおしぼりを、春巻きの皮に見立てて練習したので、シュミレーションはできている。
前回、失敗した原因は、下ごしらえの甘さに加えて、いい加減な皮の巻き方をしたこと。

今回はキャベツの刻み方、水分の絞り方、皮1枚に入れる具材を均等に、丁寧に巻くことを意識した。
10本とも上手く油で揚がり、味もまとまっていたと、わが家の 「板長」 から、褒め言葉を頂戴したが、皆様に現物を味わっていただけないのが残念である   (-。-)y-゜゜゜

主役は交代する。
スーパーの特売で買った、桃が甘くておいしかった。
主役がスイカとなるから、桃なりに意地を見せたんだ。

ぼんやりと夏雲を眺めながら、夏だけの音に耳を澄ましている、昼下りも多くなるだろう。
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