2017年07月23日

Jazz & Music 200

今回で、ブログのカテゴリー 「Jazz & Music」 の投稿記事が200本になった。

今さら、何を聴いて、どう感想を書いたのか、あまり覚えてないし、その場のノリで書き殴っているので、過去の記事を検索することもない。
そもそも、音楽を文字に変換することはむずかしいので、そうそう連発できない。
それにジャズは、それぞれに趣向があるので、細かく書き出すほど遠ざけられる。

コードやリズム、ジャズの理論や知識の完成度はプロでない限りは理解の必要はなく、むしろ、経験を交えた周辺環境をリポート形式で、わかりやすく書くことを意識している。
別にジャズの普及を使命感にしてないし、ボクらの世代がもっと気軽なモノにしていかないと、いつまでたっても、堅苦しさをあんじることになり、これでは次世代が聴くはずなかろう。

ジャズに勉強なんていらないし、したとしても役に立たない。
つまるところ、専門的になりすぎると、敬して遠ざけられる。
感性なんだから、入口はどこからでもいいんだ。
ただ、ジャズを聴く耳を育てるためには、長く聴くことに越したことはない。

ボクより上の世代の人は、少し気を悪くしないで聞いてほしいけど、かたくなに押しつけられた、ジャズの価値観を継承するつもりはないんだよね。
気軽に会話できなければ、ジャズの活性化なんて土台がムリだし、古典ジャズをあてつけに、新しきを批判することが、真性のファンだと思いこんでおり、今までそういう人を多く目にしてきた。

多くを知りたければ、会話が楽しい人をメンターにつけるべきだ。
それは、ジャズはコミュニケーションの音楽だから、会話は楽器みたいなもの。
話し方、聞き方、間の取り方、相づちの打ち方、会話と音楽には多くの共通点がある。
会話の上手い人は、音楽の素質もあるし、響く音を奏でられる人は、会話もうまい。

添付した画像は 「ミシェル・カミロ・トリオ」
ピアノとドラムの対話を聴いていれば、いかに相手の音に反応することが、大切かわかるであろう。

クリフは、ヘビー級ドラマーとして、サイコーだよな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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