2017年06月26日

Junko Yagami (Vo)

6月らしい、ディープなブルーのドレスで登場した第一部。

25日 新発田市文化会館で、午後4時開演の 「八神純子コンサート」 に出かけた。
彼女の透き通った歌声は、長年聴き手を惹きつけて止まない。
70年代後半、愛されたポピュラー歌手のひとりで、当時の印象はこうだった。

ワンレンでエレピを弾きながら、上半身をくねらせて歌うオリジナルスタイル。
セクシーなヒップで、全身のバランスをとり、下半身を力強い脚線美にして、ハイヒールでリズムをふみ、カッコイイ女性として、ビジュアルもまぶしかった。
本公演、往年のヒット曲をノンシャランで終わらすことなく、新曲を交えながら、女性としてのたくましさや艶やかさ、生きる力強さを感じた。

第一部のロマンチックなラブソングから、第二部のドラマチックなヒューマンソングまで、クライマックスに向けて、これまで生きてきた経験で 「大人の物語」 を作り上げたステージ。
ヒット曲 「思い出は美しすぎて」 「思い出のスクリーン」 「みずいろの雨」 はもちろんのこと、東日本大震災で改めて地球規模における願いを込めて歌い上げた 「Mr.ブルー 私の地球」 隠れた名曲  「夜間飛行」 の澄みきったハイトーンのバラードに、会場全体が魅了的な雰囲気に包まれる。

ヴォーカルの魅力は遅咲きながら、素直に 「日本語の歌詞」 に魅了された日曜日。
車で新潟市に戻り、連れ添いの三人で乾杯。

音楽を鑑賞した後は、こうでなくっちゃね  (^^)/
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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