2017年06月06日

雨に濡れても

蒸し暑さが苦手なので、ここ数日間の気候は心地いい。

梅雨入り、目前。

ある年の雨の日、新潟伊勢丹の共用通路で雨宿りをしてたら、開け放たれたドアから、映画音楽の邦題 「雨に濡れても」 のメロディーが聴こえてきた。
館内の従業員へ知らせるためと思しく、音楽を合図に雨への対応をするのであろう。

交差点に咲いた、傘の花が一斉に動き、色とりどりの花を叩く、雨音のリズムが聴こえてくるようだ。
脇道のタクシー乗場では、次々とドアが音を立てて、乗車の表示に変わり、連鎖的に発車していく。
気がつけば、雨宿りをしていたのは、ボクだけだった。

雨を用いた名曲は数あるが、6月の雨の日には、自然とこの曲を口ずさみたくなる。

邦題の原曲 「 Raindrops Keep Falling On My Head 」 が、一番好きだ。
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