2017年05月29日

新宿の残像

70年代、大都会と聞いて、イメージをするのは 「新宿」

仕切りのない新宿には、全国各地から多くの 「若者」 が上京し 「ジョン・コルトレーン」 をBGMに、西新宿の高層ビルを背景にして、全速力で走る青春の姿がよみがえる。

人それぞれに 「あの頃」 もあれば 「その後」 もある。
Tシャツにジーパン姿から、気がつけば、仕事でスーツを着るようになる。

野生だから、ロマンチストであり、ロマンチストだから、野生が活きる。
若かりし野生が大都会を疾走していた 「松田優作」 に、世の若者は憧れを投影した時代。

「新宿の残像」 「青春の象徴」 を感じさせる彼こそ、永遠の 「ワン・アンド・オンリー」 である。
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